いつの間にお尻の割れ目が黒ずんだの? 誰にも言えない大きな悩み

いつの間にお尻の割れ目が黒ずんだの? 誰にも言えない大きな悩み

お尻の割れ目に黒ずみが出来てしまった!

お尻の割れ目にできた黒ずみに悩んでいる人は案外多いようです。
お尻は頻繁に見ることはないため、黒ずみが出来たころには「いつの間に!」と驚くケースがほとんどでしょう。

 

デリケートな部分ですし、ゴシゴシ力任せにこするわけにはいきません。
そもそもお尻の黒ずみはこすっただけで簡単に取れるものではないのです。
黒ずみで悩む方の声をいくつかご紹介します。

 

 

太もも部分とお尻部分のちょうど境目に黒ずみができています。
考えてみると下着との摩擦が強い部分ですし、座り仕事が多いこともあるので摩擦が原因で黒ずんでしまったのかとショックを受けています。


 

 

ちょうどお尻の割れ目部分のところと、太ももとお尻の境目のところの皮膚が、まるで象の皮膚のように黒く硬くなっていることがショックすぎて泣きそう。
女性なのにお尻が汚いとか誰にも相談できず一人で悩みを抱えています。


 

 

日ごろディスクに向かって仕事をしていることが多く、運動不足も気になっていましたがある日、体を洗っていたときにお尻の割れ目がザラザラしていることに気づきました。
こんなこと誰にも言えませんが手鏡で確認してみたところ、デリケートゾーンもお尻の割れ目も黒ずんでいたんです。
もしかしたら、と予想していた以上に色素沈着が進んでいて愕然としました。


お尻の割れ目や太ももとお尻の境目がどうして黒ずむのか

いつの間にお尻の割れ目が黒ずんだの? 誰にも言えない大きな悩み

あまり知られていないようですが、実はお尻の割れ目や太ももとお尻の境目にはほかの部位に比べて皮脂腺が多く集まっています。
それに比例して毛穴が多いのも特徴です。

 

皮脂腺も毛穴も多いということは汗をかきやすいため肌トラブルが起こりやすく、吹き出物が出来やすい部位でもあります。
蒸れた状態が長く続くため、吹き出物やニキビなどの肌トラブルが原因となって結果的に黒ずみへ変化してしまうのです。

 

例えば顔は汗をかいても蒸発しやすいです。
しかしヒップやデリケートゾーン、脇の下などは布で覆われていることが多いのです。

 

そのため汗による蒸れと肌着による摩擦のダブルの肌ストレスがデリケートな皮膚を襲います。
肌ストレスから皮膚を守るべくメラニンが生成されたことによって、黒ずみが出来やすいわけです。

黒ずみとディスクワークは関係がある?

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ディスクワークで座り仕事が多い方に共通する悩みとして、尾てい骨のあたりが痛くなるという症状を訴える方がいます。
直接見ることは出来ないので自分で確認するとなれば鏡を使うしか方法はありません。

 

いわゆる座りダコと言われているものが出来ている可能性が高いです。
一度できてしまうと癖になるだけでなく、治りにくいという厄介な特徴も持ち合わせています。

 

出来る場所としてお尻と太ももの境目、お尻の割れ目、尾てい骨のほかにも尻こぶらと言われるお尻のほっぺの部分があげられます。

 

痩せている人の場合、お尻のほっぺのお肉が少ないのでディスクワークで座りっぱなしだとクッションの役割を果たせずに座りダコが出来やすいと言われています。

 

それから普段の姿勢が悪いことも要因のひとつです。
座っているときの姿勢が悪く猫背の場合、自分のお尻を意識するとお尻だけでなく太ももにも負荷がかかっていることがわかります。
そのため、お尻と太ももの境目に座りダコが出来やすいのです。

座りダコにならないように姿勢や運動不足に気を付ける

意外に思うかもしれませんが運動不足も原因のひとつです。
日ごろ運動していないとお尻の筋肉が減ってしまいます。
筋肉量が少ないと外からの刺激に弱くなり、長時間座り続けることが大きな負担となります。

 

これらが要因となって座りダコが出来やすいことが分かっているので、仕事中も座り方を意識する必要があるでしょう。

お尻に出来たあせもが黒ずみになる?

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先ほども少しお話ししましたが、お尻の割れ目やお尻と太ももの境目には皮脂腺や毛穴が多いですから、他の部位に比べると汗をかきやすいことが分かります。
また、お尻の割れ目はデリケートゾーンと近いことからも想像できるように、黒ずみやすい部位でもあります。

 

もともとデリケートゾーンはほかの部位に比べてメラニンが生成されやすい部位なので、隣同士のお尻の割れ目も同じようにメラニンの生成量が多い部位なのです。

 

そのため、汗をかいてあせもが出来るということはそれが肌ストレスになっていますから、ストレスから守るためにどんどんメラニンが生成されて、結果的に黒ずみが誕生してしまいます。
ほかの部位より黒ずみやすいので、ちょっとした刺激でも黒ずみやすいという特徴を持っています。

 

お尻の割れ目に黒ずみが出来ないようにするためには、あせもを作らないように改善する必要がありますから、蒸れにくい状況を作る必要があります。

あせもにならないように下着やこまめなケアに気を配りましょう

やはりお尻のサイズより小さい下着はNGですし、ストッキングを長時間履き続けたり、きついサイズのパンツスタイルもおすすめできません。

 

また、お尻に汗をかいたときは出来れば下着を取り替えたり、デリケートゾーン専用のウエットティッシュで汗を拭いてキレイにするなどのケアが必要でしょう。
汗は夏場だけでなく暖房の効く冬でもかきますから、1年を通してケアすることが大切です。

お尻の黒ずみを改善させるおすすめのケア

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お尻の黒ずみは毎日のケアを続けていくことで改善されます。
もちろん今日ケアを始めたからといって今日すぐにキレイになるわけではなく、毎日の積み重ねによって黒ずみ知らずのキレイなお尻に生まれ変わるのです。

 

まずお尻の黒ずみは摩擦などによる刺激によって生まれてしまいますから、それらの摩擦に強くなる肌を作り出します。
摩擦に強くなるためには潤いが必要です。
毎日洗顔をするたびに化粧水で潤いを補い、乳液やクリームで潤いベールを作っていると思いますが、このケアをお尻にも毎日続けることでみずみずしい潤い肌のお尻が完成します。

まずはデリケートゾーン用のケアグッズを用意!

もちろんフェイス用のスキンケアではなく、ボディ用、もしくはデリケートゾーン用を準備します。
ローションで潤いを与えて、クリームで潤いベールを作ります。
これを毎日続けていくと、お尻やお尻の割れ目部分に潤いが生まれて、お肌のターンオーバーの働きが蘇ります。

 

ターンオーバーとは肌が生まれ変わることを意味します。
黒ずみに見えていた古い角質が徐々にはがれて、古い角質の下から潤いベールに包まれた新しい角質が生まれるのです。
ターンオーバーの働きが正常化すれば黒ずみ知らずのキレイなお尻に改善されるでしょう。

 

お肌に刺激を与えないために、体を洗うときに使うボディソープやタオルなども見直してみてください。
洗浄力の強いボディソープは汚れ以外にも必要な潤いも洗い落としてしまうので注意が必要です。

 

無添加や天然成分で刺激の少ない成分が含まれているタイプや、可能であれば潤い成分が含まれているタイプなどを選ぶといいでしょう。

肌にやさしい下着や洋服へ

同時に、出来るだけ刺激を減らして肌ストレスのない状況を作ることも大切です。
小さいサイズの下着ではなく、ゆとりのあるジャストフィットサイズの下着を選んでください。

 

ストッキングや締め付けのきついジーパンなども出来るだけ避けて、どうしても履かなければいけない場合は自宅に帰ってきたら出来るだけ早めに脱ぐようにします。

 

これらのケアを毎日続けることで数ヶ月後、数年後のお尻の状況は劇的に変化を遂げます。
年齢を重ねるごとに肌のうるおいは失われていきますから、これらのケアは年齢を重ねるごとに必要性が高いことを実感することでしょう。

 

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